夜勤が多い人のためのダイエットと睡眠術(後編)

  • LINEで送る

こんにちは!

健康生活実践アドバイザーの瀬戸です。

今回は・・

前編では

良質で十分な睡眠があなたの健康と体脂肪燃焼において

いかに深いつながりがあるか

ということについてお話ししました。

<<夜勤が多い人のためのダイエットと睡眠術(前編)>>

前編を読んで頂いたあなたは
「そんなの理想だよね」
とか、
「実際仕事してるとそんなことできないし」
と思ったでしょう。
例えば、
看護師さんや警備員さんのような
夜間勤務のある職業の方だと
体の自然なリズムに合わせた健康法
は無理だと思われますよね。
たしかに、
メラトニンの効果はフルで得ることはできませんが、
あなたの生活の中で規則性をつくることはできませんか?
たとえば・・
・夜勤終了後直ちに帰宅して
 正午くらいまで眠る。
・午後は辛くても起きている。
・眠気に勝てないようであれば30分以内の仮眠を取る。(30分以上眠ると
 夜寝つきを悪くします)
昼間勤務の時と同じ様に
夜の11時前後に就寝し、
夜勤明けの日には
睡眠が少なかったとしても
翌朝はいつもと同じ時間に起きて朝の光を浴びます。
これを続けると
不規則な勤務体制にスムーズに対応できる睡眠リズムができて
あなたにとって良い眠りが確保できます。
大事なのは

起きる時間を変えないことです。

体内時計が乱れて
メラトニンの分泌が余計に乱れるからです。
食生活は何と言っても
昼食を中心にリズムをつくります。
こうすることでハンデがあるあなたでも
ダイエット習慣をつくることができます。
もしもあなたが、
全く昼夜逆転生活習慣であれば
日光の影響を受ける体内時計のリズム
にあわせた生活を送ることはできません。
しかし、
あなたの置かれている環境下で
一定のリズムをあなたがつくって、
できる限り生活の質を落とさないようにしましょう。
そうすれば実現は可能です。

【夜働く人のダイエット術6つのポイント】

  1. 昼食はしっかり摂る
  2. 遅い朝食の場合は果物か自家製生ジュース
  3. 夕食は少なめ(勤務開始時間が夕方なら午後に小腹が空いたら軽くおにぎりか全粒粉パンを野菜と一緒に摂ります。甘いものやスナック菓子は厳禁)
  4. 夜食は低脂肪・低カロリーのものを食べる
  5. 決まった時間に起床・就寝する習慣
  6. あなたができることをやる。(無理は禁物)

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください