火事にならない人は歯周病も防げる?

  • LINEで送る
こんにちは

品川区東五反田
瀬戸歯科医院副院長

白いメガネの歯医者さん、
五反田 歯医者
瀬戸 成(せとしげる)です

品川区JR五反田駅から徒歩 

大崎から徒歩の歯医者さん
お問い合わせ:03-3441-5480
診療時間
五反田 歯科
※祝・祭日は休診とさせて頂いております。
品川区東五反田で1948年よりこの地で
親子3代に渡り地域の皆様の
歯とお口の健康をお守りさせて頂いて
おります。
あなたの大切な歯のお悩みを
私たちに話していただけませんか

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 
 
==========
今回は歯周病予防する時に
参考になる考え方は火災に対する
普段の意識であるということについて
お話しさせていただきます。

歯周病の主な症状をざっくりと表現
すると、歯の周りの組織
例えば歯ぐきや顎の骨に起こる
急性あるいは慢性の炎症と言えます。

この、炎症を未然に防ぐことが
歯周病の予防の大きな目的です。

そもそも【炎症】ってなんですか?

あなたが歯医者さんでよく聞く言葉の
1つに『炎症』があるでしょう。

簡単に考えるとよくわかります。

漢字に注目してみてください。

分解して意味を考えますと、
状と書きます。

つまり、炎症は火事に例えて考える
ことができます。

あなたは、火事になってから考えますか?

実際に火事になってからいろいろ考えたり
行動しても手遅れになることが多くないですか?
ボヤ程度で済めば、
『大事にならなくてよかったね〜』
などと言ってほっと胸をなで下ろすという
場面を想像すると思いますが、
歯周病予防
事が起きてからでは、失うモノもあるので、
火事にならないように普段から予防策を講じる
事が私たちには求められますよね。

歯周病における炎症の捉え方は?

今までの話で炎症は火災に例えられると
お話ししました。
だとすると、
あなたは歯周病の症状(炎症)が
起きてから歯医者さんに行って
治療してもらえばいい
という発想をしている
とすれば、

かなり危険なことを続けている事になります。

ボヤ騒ぎ程度で歯医者さんに行っていたとしても
少しずつあなたの歯と歯ぐき、骨は悪くなって
いってるのです。

ものの命や寿命というものは限りがあるという
考えがあるので、あきらめるという見方も
ありますが、
火事にならないようにする考え方を
歯周病予防に当てはめて考えることが
日々の生活を送るにあたりとても
大切です。

ということは・・・

 
歯周病予防をすることは、
あなたの生活を安全に送るためには
必要不可欠だということです。

つま
予防歯科や歯周病予防行動は
大変身近な生活習慣
ということです。
===========

 
最後までお読みいただき
ありがとうございました

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*