【連載⑶】いびきはなぜ悪いの?

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こんにちは

品川区東五反田
瀬戸歯科医院副院長

痛くならないための治療、
納得できる説明・ていねいな治療
あなたの歯の命を大切にする
無駄な削る治療をしない歯科医
白いメガネの歯医者さん。
瀬戸 成(せとしげる)です

 
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いつもブログをご覧になっていただき
本当にありがとうございます。
今回はいびきの種類についてお話しさせていただきます。

いびきにも種類があるんです

いびきには「鼻いびき」と呼ばれる高い音のいびきと
喉の奥から低い音が響くいびきがあります。

何れにしても習慣的にいびきをかく症状を
【習慣性いびき症】と言います。さらに
①単純性いびき症
②上気道抵抗症候群
③閉塞性睡眠時無呼吸症候群(0SAS)

に分かれています。

①単純性いびき症

無呼吸を伴わないのでいびき音を発していても呼吸波の停止は見られず、
呼吸波の乱れも少ない状態です。
胸腹の呼吸運動とともに空気の流れは特に減少せずに呼吸が継続するので
血液中の酸素濃度にははっきりした減少がみられません。
呼吸維持のために心臓からの血液補給が行われるので状況によっては心拍数が
増大し、一時不安定になることもあります。
無呼吸を伴わないいびきでも、呼吸や身体の循環と大きく関わり睡眠に及ぼす影響も
少なくありません。

このタイプには社会的な問題や家庭内の不仲、いじめ、登校拒否などの問題、
いびき継続から重症化に至るといわれる睡眠時無呼吸症候群(OSAS)発祥の予防対応が
目標となります。

②上気道抵抗症候群

いびきを発する際に無呼吸状態にはなりませんが、呼吸波の乱れが大きいため
OSASの一歩手前と言えます。
加齢に伴う筋力の低下や肥満の増大により、OSASにへの移行も十分に考えられます。

あなたもご存知の通り、いびきの騒音問題は深刻です。

③閉塞性睡眠時無呼吸症候群

OSASはいびき音が起こったり止んだり、を繰り返し、
それと同時に呼吸波の停止や乱れも多いです。
胸腹の呼吸運動が呼吸停止後の再開時に大きくなります。
この時、空気の流れが減少するので血液中の酸素濃度は著しく減少します。
また、無呼吸後の呼吸再開で心臓からの血液補給が行われ、心拍数が増加し、
不安定になります。空気の流れは断続的になり、呼吸再開時の大きな呼吸によって
いびきがリズミカルに続いていきます。

 

いびきは身体的に無呼吸から呼吸の再開を行うため睡眠時に循環器系へ
及ぼす影響があります。
気道が狭くなることや閉じてしまうことは早急な対応が必要なので、
OSASと診断されていなくても日中の眠気などの症状の程度により
睡眠時無呼吸症候群の治療が開始されることもあります。

その重症度からいえばOSASが1番となりますが、
そのほかでも体重の増加や鼻炎の悪化、加齢などの要因が
加わると重症化します。

『たかがいびき』
という考えは危険です。

いびきの中には全身に障害をもたらすものや
予備軍もあります。

ぜひ気になるあなたはかかりつけの歯医者さんに
ご相談ください。

もちろん、
当院ではご質問・ご相談を受けつけております。

お電話の上カウンセリングの予約を受け付けております。

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最後までお読みいただき
ありがとうございました



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