いびき・睡眠時無呼吸症候群の治療法⑵

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こんにちは

品川区東五反田
瀬戸歯科医院副院長

痛くならないための治療、
納得できる説明・ていねいな治療
あなたの歯の命を大切にする
無駄な削る治療をしない歯科医
白いメガネの歯医者さん。
瀬戸 成(せとしげる)です

 
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いつもブログをご覧になっていただき
本当にありがとうございます。
今回はいびき・睡眠時無呼吸症候群の治療法について
お話しさせていただきます。

呼吸器内科・耳鼻咽喉科での治療

CPAP(シーパップ)療法(持続的陽圧呼吸法)

睡眠中に一定の圧力の空気を鼻から送り込み、気道が閉じている部分を押し広げ、
いびきや無呼吸をなくす装置の着用による代表的な内科的な治療法です。

とくに高度肥満者にも有効で無呼吸を消失、改善させるためには有用な治療法
とされています。
症状の状態によっていくつか種類があります。

耳鼻咽喉科の先生に聞いた話では、無呼吸やいびきの症状がある患者さんには
まず、CPAPを選択するそうです。

手術による治療法

軟口蓋(なんこうがい)や口蓋垂(のどちんこ)、アデノイドの手術による
外科的な治療法です。
いびきに対しても最も一般的に行われる外科的治療は口蓋垂軟口蓋咽頭形成術
というなんとも舌を噛みそうな名前の手術名です。
要はのどちんこを切除するということです。

これは前述のCPAPやこのあとお話しする私の専門分野
であるマウスピース療法を効率よく行うために行われることがあります。

口腔内装置治療法(マウスピース療法)

上下の歯にマウスピース(スリープスプリント)を入れて気道の狭くなった部分を
改善する歯科的な治療法です。
解剖学的に小さくなってしまった下顎や、喉の方に沈み込んでしまった舌の位置を
マウスピースによって改善できるので気道が拡大して空気の抜けが良くなり、
いびきが抑制されます。
一般的に継承から中等度までが適応症だそうですが、
私の感覚では結構いけると思います。
一般的にはマウスピースで対応できる範囲というものがあるそうですが
あなたがもしも睡眠時無呼吸症候群 にかかっているとしたら

それを治す手段として
まず初めに何を選びますか?

あなたにとってどの方法が一番理想的ですか?

いびきでお困りのあなたへ

一度当院にご相談ください。
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最後までお読みいただき
ありがとうございました



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