【警告】高齢者は睡眠障害になりやすい!あなたのご両親は大丈夫ですか?②

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こんにちは

品川区東五反田
瀬戸歯科医院副院長

痛くならないための治療、
納得できる説明・ていねいな治療
あなたの歯の命を大切にする
無駄な削る治療をしない歯科医
白いメガネの歯医者さん。
瀬戸 成(せとしげる)です

 
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いつもブログをご覧になっていただき
本当にありがとうございます。
今回は、高齢になると身体のあらゆる機能が低下し、それに伴い
身体のあらゆる部分に不調が生じ、
結果として睡眠障害が起こりうるということについてお話しさせていただきます。

【高齢者と睡眠障害】加齢に伴う睡眠障害の影とは?

例えば、心肺機能が低下することで夜中に寝苦しさを感じやすくなると、そのことで目が覚めたり、
寝つきが悪くなったりして、睡眠障害に陥る場合もあります。

腎臓などの泌尿器の機能が低下すると夜間頻尿に陥り、夜中に何度もトイレに起きることになり、
そのこともまた睡眠障害の一因になります。

このほかにも
膝の関節や股関節が痛くて眠れない、
皮膚がかゆくて眠れないなど、高齢者による身体機能の低下が招く身体の不調和によって睡眠障害に陥るケースは
多く見受けられます。

高齢による心身の不調が原因となり、専門的な治療が必要な睡眠障害になることがあります

代表的なものとしては次の3つが挙げられます。
①睡眠時無呼吸症候群
睡眠中に気道が塞がれてしまい、一時的に呼吸が停止することで、脳に酸素が届かず、睡眠の質が
低下する睡眠障害です。

②むずむず脚症候群
就寝中に足を動かさずにじっとしていると、下半身に独特な違和感を感じてそれが睡眠の妨げになる
睡眠障害です。

②周期性四肢運動障害
就寝中に自分の意思とは無関係に足がピクピクと動くことで脳が覚醒してしまうことで起きる睡眠障害です。
むずむず脚症候群と一緒に起こる場合が多いそうです。

まずはこれを先に試してください。

高齢による睡眠の質の低下は意識して日中の活動量を増やすことで改善が望めることがあります。
日中外出したり、いろんな人とコミュニケーションをとったりして活動的に過ごすことで、
寝つきが良くなったり、深い睡眠を得ることができたりします。

ただし、明らかに睡眠の障害となるような障害がある場合はその原因を取り除く必要が出てきます。
加齢に伴う自然現象なのか、その範囲を超えてしまっているのか、
その点を家族としてはしっかりと見極める必要があります。

もし、どうして良いかわからない場合はかかりつけの医師または歯科医師に
ご相談ください。

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最後までお読みいただき
ありがとうございました



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