【注意!】妊婦なのになぜかジャンクフードがやめられないあなたへ

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こんにちは

品川区東五反田
瀬戸歯科医院副院長

痛くならないための治療、
納得できる説明・ていねいな治療
あなたの歯の命を最優先する
無駄な削る治療をしない歯科医

白いメガネの歯医者さん。
瀬戸 成(せとしげる)です

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いつもブログをご覧になっていただき
本当にありがとうございます。
今回は妊婦のあなたにとって食事内容がお腹の胎児に影響が
あるということについてお話しさせていただきます。

あなたはこんなことありませんか?


妊娠してから食事の好みが変わった。

無性にジャンクフードが食べたくなった。

普段はそんなことなかったのに妊娠した途端に「ジャンクフードばかり食べてしまう」「菓子パンが無性に欲しくなる」
「アイスや炭酸飲料を頻繁に食べたり、飲んだりしてしまう」というような
方も少なくないそうです。

 

ご存知でしたか?妊娠中に砂糖や脂肪分の摂取量が多いとこともがADHDになりやすくなってしまうかもしれません。

イギリスの大学の研究報告によると妊娠中に脂肪や砂糖の摂取量が多いと産まれた子供がADHD(注意欠陥多動性障害)を
持つ可能性が高くなるかもしれない。ということです。
妊娠中は女性ホルモンの変化などの影響により、妊娠前にはなかったことがあなたの身に突然起きたりします。
食事内容もその一つです。
これはごく自然に変わるのであなたはきっかけに気づかずに日常を過ごしてしまいます。
あなたが妊娠中に加工食品や菓子類による脂肪・砂糖の多い不健康な食事を摂っていると早い時期から子供に問題行動が
見られる可能性が高くなるということを意識していることが大事です。

そのまま身体の変化に身を任せて生活していると将来的にしわ寄せがきてしまうことがありますので気をつけたほうがいいですね。

このことは夫婦間、家族間でぜひ共有しておいてほしい情報です。
妊婦さんはしばしば無性に食べたくなったものを家族に買ってきてもらうことがあります。
無性に食べたくなるものは多くの場合習慣化してそればかりを食べる傾向があるものです。
家族としては妊婦さんの食生活の変化(栄養価の低いジャンクフードばかり食べる)には普段から気にかけて接すると良いかもしれません。

どうしても甘いものが食べたくなったら・・・

食べ物の中でもやめられない中毒的な性質を持つものが砂糖です。

カナダの大学の研究報告によると妊婦さんが果物を摂ることが1歳児の学習や脳の発育にとって有効である可能性があるそうです。
一般的に果物は心臓病や脳卒中などのリスクを下げることが知られており、昔から食べられている健康食品です。
妊娠中の母親の果物摂取が多いほど子供の認知力や適応力が高いそうです。
一つの考え方として甘いものが食べたくなったら、甘いお菓子を食べる代わりに果物を食べて見てはいかがでしょうか。

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ありがとうございました



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