ちゃんと歯磨きしてるのになぜか虫歯になりやすい人の6つの特徴

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こんにちは

品川区東五反田
瀬戸歯科医院副院長

痛くならないための治療、
納得できる説明・ていねいな治療
あなたの歯の命を最優先する
無駄な削る治療をしない歯科医

白いメガネの歯医者さん。
瀬戸 成(せとしげる)です

 
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いつもブログをご覧になっていただき
本当にありがとうございます。
今回はいくら虫歯の治療をしても
すぐに虫歯になってしまうような虫歯になりやすい人の特徴
についてお話しさせていただきます。

虫歯になりやすい人の特徴とは?

同じように歯磨きしているのに虫歯になりやすい人と
虫歯になりにくい人もしくは、
虫歯になる歯と虫歯にならない歯がありますよね?

歯磨きの出来具合が虫歯に影響があるのは当然のことですが、
歯磨きが同じでも歯を取り巻く環境や歯磨きをする人を取り巻く環境が
異なると虫歯になりやすくなったりします。

大きく分けると2つの問題があります

 

⑴環境の問題

不規則な生活習慣。主に食習慣です。
何を食べているのか。どんなタイミングで食べているのか。これらについて
問題点があると歯の表面における再石灰化(さいせっかいか)や歯の表面の構造が破壊される
原因になるので虫歯リスクに影響を与えます。

⑵体質・形状の問題

個々の歯の形状が関係することや体質は虫歯のリスクを高める原因になります。

①唾液の分泌量
唾液の分泌量が少なく、口内が乾燥した状態であるほど虫歯のリスクは高まります。
②歯並び
歯並びに不整があると、普通にブラッシングしているだけでは歯ブラシが届かない部位ができるなど
歯並びが整っている場合に比べて虫歯のリスクは高くなります。
③歯の形態
歯の表面にある溝の形が複雑な場合や深い溝があるとプラーク(歯垢)が入り込みやすくなります。
そのため、虫歯のリスクを引き上げてしまいます。
④唾液に備わる酸の緩衝能力
私たちは食事をするたびに飲食物の影響で口内が酸性に変化します。歯の表面は酸に対して非常に弱い性質を
持っています。この酸を中和してくれる役割を備えているのが唾液です。
しかし、唾液の中和能力(緩衝力)は個人差があり、虫歯のリスクに差が出ます。
⑤噛み合わせ
特定の歯に負担がかかる噛み合わせであったり、就寝中の歯ぎしりや日中の噛み締めぐせは虫歯のリスク
に影響を与えます。

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