たかが虫歯・歯周病だと甘く考えていませんか?

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こんにちは

品川区東五反田
瀬戸歯科医院副院長

痛くならないための治療、
納得できる説明・ていねいな治療
あなたの歯の命を最優先する
無駄な削る治療をしない歯科医

白いメガネの歯医者さん。
瀬戸 成(せとしげる)です

 
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いつもブログをご覧になっていただき
本当にありがとうございます。
今回は少々あなたを脅迫していると受け取られるかもしれない
内容となりますので、読みたくない人はすぐにこの画面を閉じてください。

あなたはまだその虫歯・その歯周病を放置しますか?

先日当院にいらっしゃった患者さんとお話している時に
感じたことをシェアします。

その患者さんは70歳の男性です。
私が幼少期からご近所で店舗を経営する方です。

歯周病により奥歯がグラグラ揺れています。
残念ですが専門家の見た目では保存することは不可能と思われ、
抜歯して入れ歯を入れる方が今よりもよく噛めるようになり食事も
しやすくなると説明しました。

しかし、答えはNOでした。

私は「なぜそう思うのですか?」

と質問したところ、「痛くないんだよね」
という回答。

痛くなったら抜歯するという約束で今回はそのままにしてほしいという
ことになりました。

それから1ヶ月ほどたったある日、ひょっこりやってきました。

「やっぱり痛くて噛めなくなってきたから抜かなきゃダメかな?」

ということでした。

私は少々きつめになりますが、はっきりとお伝えしました。

「抜かないと今より良くなりません。」

「まぁ仕方ないか・・・・歳だからね」

諦め文句の代名詞とも言える『歳だから・・・』

この方の発言からは2つの心理が働いているように思います。
①抜くのは嫌だ。
②歳をとれば歯を抜かれても仕方ない

この2つの心理状態から行動に至るために必要な条件は

『歯が痛いこと』
結局のとことろ、痛くなければ困らないということのようです。
また、困らなければ歯医者さんには行かないということです。

これはあなたも同感する部分はあるでしょう。

歯を失うことは本当に仕方ないことなんでしょうか?

「歯を失うことはどうゆう事を意味するのでしょうか?」

その方に質問しました。

「う〜ん、噛めないっちゅうことかなぁ。」

人間は知恵のある動物ですので、現代の医療技術によって
失った歯の代用を得ることにより、噛むことの機能を回復させる
すべを持っています。

しかし、同じ生物として生きているその他の野生動物が歯を失った
場合どうなるでしょうか。
恐らく、噛めなくなり、食事ができなくなり、命さえも失ってしまうでしょう。

これは何も大げさなことではなく、日常的に当たり前のことです。

歯を失うことは命を失うことにつながる?!

虫歯も歯周病も最終的には歯を失う病気です。

ということは本来であれば命に影響がある病気なのです。

個人個人の虫歯・歯周病に対する意識が甘いがゆえに
しっかりと治療する・予防するという行動に結びつかなくなるのです。

とはいえ、頭の中では虫歯や歯周病を放置しておくと大変なことになる
という程度のことは理解しているでしょうが、
身につまされるほどの強烈さがないので、行動まで行かないのです。

特に病気の予防は自己管理だけではなかなか実現不可能なので、
人や環境の力を借りなければなりません。

病気の管理は自分だけでなんとかしようとせず、積極的に
専門家の歯医者さんに相談してください。
最初の一歩がとても重要です。
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最後までお読みいただき
ありがとうございました



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