噛むことでやせる生活習慣

「冷たい人」は太る?

冷たい人・・・しょぼん

といっても

クールで人に冷たくあたる人

ということではないです

つまり、

便秘と太ることの関係
についてお話します。

便秘も
悪玉菌を増やす大きな原因です。

便秘は

大腸のパワー不足

から起こります。

このパワーを

専門的には

”ぜん動”

といいますが、

この運動力が足らないと

腸内に食べ物が長い間溜まり、

排便に必要な水分を
十分に吸収できなくなって

便が排泄されにくくなるのです

腸内に溜まる便は次第に腐敗し、

毒素を発生します。

毒素は血液中に流れ込み、
細胞や臓器などの働きを悪くします。

さらに腐敗が進めば

便は有害物質に分解されます。

有害物質も
血液とともに全身に運ばれます。

こうして

腸内を病気の温床に換えてしまうのです叫び

通常は

腸内環境が善玉菌優勢だと、

胃や腸で消化・吸収された食べ物は

ぜん動によってスムーズに体外に排出されます。

このとき

たくさんの熱を生み、

エネルギーを消費します。

つまり、

基礎代謝が上がるのです。

これは
本来の意味で代謝が上がる
ということです。

あなたが体脂肪計が付いている体重計を
使ったことがあれば
おわかりでしょうが、

体重が増えると基礎代謝って自然に上がるんです。

それは
太った体重を維持するためには
心臓も肺もエネルギーが必要だからです。

体重増加で増えただけの基礎代謝ならば、

体重が減ると
当然ながら減ってしまいます。

あなたが目指す状態は

体重が減っても基礎代謝が上がっている状態

なんです。

ちょっと横道にそれましたが・・あせる

話を戻しますと、

便秘がちな人の腸は慢性的に

ぜん動活動が弱まっている状態

が続いているんです。

新陳代謝は活発さを失い、

自律神経もホルモン分泌も
バランスを崩します。

こうして老化が進んでいくんです。

血液の循環も悪くなりますから、
体は冷えて免疫力が低下します。

まさに
冷たい人は太るんです。

最後までお読みいただきありがとうございました
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大豆は女性の一生を支える?

あなたの主菜は何ですか?

肉でしょうか。

ダイエットに良い肉と言えば
鶏肉。
魚もぜひ取り入れてください。

・・・

それは確かにそうなのですが・・あせる

今回は
そのことが言いたい訳ではないんです。

肉の代わりに

たんぱく質を摂るための食材

として大活躍してくれる
ものを紹介します。

それは

「大豆」

大豆を使った食品の代表格は

「豆腐」

豆腐の持ち味は

食卓上で

主役にも脇役にもなれる

幅広い料理のレパートリーがあります。

そして、

腹持ちの良さも結構重宝します。

豆腐のみそ汁をはじめ、
・冷や奴
・湯豆腐
・豆腐ステーキ
・豆腐ハンバーグ
・豆腐サラダ

など広くその名を知らしめています。

大豆は

にんにく・キャベツと並んで、

がんの抑制効果がある食材

のトップクラスなんです。

・乳がん
・大腸がん
・前立腺がん

の発症を抑えます。

大豆は本来

日本人の食生活に密着した
大切なタンパク源
といえます。

また、

大豆に含まれる抗酸化物質の

イソフラボンには

女性ホルモンと同じ作用が
あります。

それは
更年期障害の症状を和らげます。

女性ホルモンには
骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きがあり、

分泌量が減ると

骨粗鬆症のリスクが高まります。

骨粗鬆症予防に
イソフラボンがおおいに威力を発揮します目

さあ、

あなたも大豆の素晴らしさをもう一度見直し、

積極的に食事のパートナーとして味方につけましょう。

きっと頼りになる食材ですよニコニコ

大豆イソフラボンで
代謝を上げて、
免疫力を高め、
やせやすい体をつくるのに役立ててくださいグッド!
最後までお読みいただきありがとうございました
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塩分過多も太る原因だった!

甘いものが好きで、

たくさん食べると

太るイメージはあると思いますが、

しょっぱいものが好きな人も

太るって知っていましたはてなマークえっ

メカニズムは以下の通り目

塩分を摂り過ぎると、

体はその塩分濃度を薄めるために

水分や食事量を増やして

調整しようとします。

その際、
胃酸や胆汁などの

消化液の分泌を盛んにして

食欲を増進させてしまいます。

このような仕組みで

水太りや肥満を招くのです。

食塩の1日平均摂取量は

11~13グラムだそうですが

厚生労働省が目標にしている量は

女性7グラム、男性8グラム

ですので

かなりオーバーしていますねあせる

薄味というと

なんだか美味しくなさそうな
印象も受けますが、

味はしっかりしているけど、
減塩しているという味付けが理想ですよねニコニコ

私がよくやるワザは
醤油や塩の代わりにレモン

を多用してます。

レモンの酸味が塩味の代用になるんです音譜

塩分が少なくなると、

その分よく噛んで味わおうとします。

その噛むことによっても、

食べる量が少なく済んで
やせる効果も期待できます。

今日からあなたも減塩生活始めませんかチョキ

最後までお読みいただきありがとうございました
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健康生活作りの考え方

私はこの考えに出会い
歯科医療に対する取り組み方

健康に対する考え方
が変わりました。

是非シェアしたいと思います。

1964年のWHOの主催する世界保健総会では

「健康とは、身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態」

と定義されました。

その40年後のカナダ・オタワでの世界保健総会では

「健康とは、その人の潜在能力を最大限生かし、個人の望みを確認・実現しようとする状態」

とより高度になりました。

なんかすごく夢のある考え方じゃないですかニコニコ

これまでの健康づくりは、

地域の人々に
「講演会や研修会」「文書」で知識や技術を教えることにより、
人々の意識を向上させて、各自が努力する気持ちになり、
健康を増進しようとするものでした。

しかし・・・

知らぬ間に自然に忍び寄る生活習慣病は、
個人的な努力だけでは予防することが難しく
限界があります。

「悪い社会環境」
という急な勾配の坂道で
「健康獲得」
という大きな玉を目標まで押し上げるには
辛すぎてたった一人では挫折してしまいます。

健康生活習慣を実現するためには

「支援」と「自立」
の両輪がバランスよく回らないと進まないということです。

これをヘルスプロモーション型アプローチ
とでも呼ぶのでしょうか。

ヘルスプロモーションとは、人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにする過程(プロセス)のことです。健康に資する諸行為や生活状態に対する教育的支援と環境的支援の組み合わせです。

ヘルスプロモーションの2つの柱

① 個人を取り巻く環境を健康に役立つように改善し、
  健康を獲得しやすいようにすることです。

② 個人が健康を増進する能力を備えることにより、
  自らが健康を獲得する力を身につけることです。

しかし、
健康作りがしやすい環境を作ることは
行政や社会の責任であり、
このことが健康獲得の坂道の勾配を下げることになります。

また、
個人への各種の啓発活動によって、
知識の伝達や動機付けが成功し、
多くの住民の参加により
みんなの協力で健康を獲得することができます。

これが実現すれば

健康を手段として生活の質を高める

ことができるのです。

これは正に
私が漠然と頭に描いていた予防医療の姿だと思いました。

私は歯科医師ですので

この考え方を
むし歯予防に当てはめて

取り組んでいる事があります。

<<ヘルスプロモーション型アプローチを取り入れたむし歯予防プログラム>>

です。
従来からある
どこの歯科医院でも日常的になされている
知識・技術提供をするだけして
あとは患者さんの努力次第というもの。

「ではまた半年後に来てください。」
的な感じのです。

私は以前からこのスタイルに違和感を覚えていました。

これじゃ元の木阿弥になるよな

そこを改善して
患者さんときちんと同じ方向を向いて
協力体制で進めるものになっています。

むし歯ゼロ生活を実現させると
健康習慣が身に付き、心も体も若々しく美しくなれますよニコニコ

最後までお読みいただきありがとうございました
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すごい!唾液のパワー

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下記URLをご参照ください。
http://setoshika.com/healthcare/?p=38

噛むことで現れる6つのいいこコト

私は人々が噛んで食事ができるように口内環境を整えるコト
を日頃生業としています。

そこで、

なぜ噛むことが必要なのか・・・

噛むことでどんないいコトがあるのか・・・

考えてみました。

では、1日の生活環境の中で
噛むときとはどんな時でしょうか?

それは、

①食べ物を咀嚼する時。

②飲み込む時。

それ以外は上下の歯がかみ合う時はないのです。

1日での時間で換算すると1時間強の間しか噛んでいない計算になります。

しかし、噛むことの有効性はいろんなところで重要視されているのです。

咀嚼行為は食事の度に繰り返される行動なので習慣的なものです。

私は入院時の経験で

生活習慣の改善は健康を維持していく上で大変重要なファクター

だと学びました。

咀嚼に関しては時間よりも回数が大事です。

食事1回当たりの噛む回数は
太古の昔は4000回、戦前は1400回、

そして現在では

ぐっと減り、600回とも言われています。

ここで、誤解してしまうかもしれませんが、

硬いものを噛めばよいだろうと思われますが、

噛むものの硬さはあまり関連性が低いです。

柔らかくてもよいからよく噛んでから飲み込むことがよいのです。

では、そのメリットを具体的に挙げてみます。

合格むし歯予防や歯周病予防
合格肥満防止
合格脳細胞の活性化
合格視力低下防止
合格姿勢の調整
合格がんの抑制
合格アンチエイジング

などです。

①むし歯や歯周病予防に対しては、

唾液の分泌が活性化されるために
唾液の中和作用・修復作用が働きます。

②肥満防止に対しては、

噛むことで味覚が刺激されノルアドレナリンという神経伝達物質が分泌されることで
全身の細胞が活発化されます。その時熱のエネルギーが出るため効果があります。

また、噛むことで食事の最中に栄養分の消化が開始され、血糖値が上昇し始めます。
すると、大脳から満腹の指令が出るので、少ない量でも済む、ということで効果があります。

③視力低下防止に対しては、

噛むことで、遠・近を見分ける水晶体というレンズの役割をする器官の厚み
を調整する筋肉の疲労を間接的に防止することになります。

④姿勢の調節に対しては、

顎を動かす筋肉の他、首筋・胸・背中にある筋肉を使うことにより
周囲の筋肉が鍛えられ、効果が出ます。
その際に、左右均等に噛まないと

顎の位置がゆがんだり、

姿勢がずれたりするので注意が必要です。

⑤がんの抑制に対しては、

唾液に含まれるペルオキシターゼという酵素が
発がん性物質が作り出す活性酸素を消化していくと言われています。

30回噛むことで毒性が1~2割減少するとも言われています。

⑥アンチエイジングに対しては、

噛むことで唾液がたくさん分泌され、
唾液中のパロチンという成長ホルモンの分泌も同時に促進されることで効果があります。

目パロチンは
骨や歯の再石灰化(修復作用)を助ける効果、
皮膚の新陳代謝を活発にする効果など、身体中を若返らせる効果があります。

お肌の新陳代謝が活発になれば、

シミやシワといったお肌の老化現象を防ぐことができますね。

また、壊れた組織を修復する効果もあり、
白内障や更年期障害の治療薬としても使われるほど、その効果は高く評価されています。

噛むって何気なくしてましたが、

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そんな有益な行動だと思いませんか?

やらなきゃ損ですよグッド!アップ

最後までお読みいただきありがとうございました
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