太らない体を保つ生活習慣

もったいないからといって食べた結果ついたお肉を落とすためにお金をかけていませんか?

こんにちは!

健康生活習慣実践アドバイザーの瀬戸です。

 

今回はもったいない精神はダイエットの敵だということについて

お話しさせていただきます。

 

あなたはこんな経験ありませんか?

 

  • 外食でついつい食べ過ぎてしまった。
  • ビュッフェで元を取ろうとして必要以上に食べてしまった。
  • 家や会社で誰も手をつけないお菓子が賞味期限間近だったので食べた。
  • 飲み会や外食で頼み過ぎてしまった食べ物が余っていたので食べた。

 

これって道徳上は非常に良いことだと思いますが、

ダイエットに当てはめて考えると失敗への道をたどってしまいます。

 

端的に言うと太るんです。

 

これらはあなたの潜在意識にある「モッタイナイ精神」が

ダイエットを邪魔しているんです。

 

では、どうしたらよいか?

 

「モッタイナイと思わない」

 

ではないです。

 

我慢する必要はないからです。

モッタイナイという感情で食べるを選択するのではなく、

残すとモッタイナイから

必要以上のものはオーダーしない

を選択するんです。

そうすればあなたの潜在意識の中のモッタイナイ精神に背くことなく

ダイエットを実行することができます。

 

この時重要なことは、

本当に食べたいときだけ食べる。

本当に食べたいものだけ食べる。

 

これを自問自答してオーダーするのがポイントです。

 

そうすれば、太らない習慣が身に付き、

高額なダイエット器具やダイエット食品などを買っても結果が出ない

それこそ、”モッタイナイ出費”がなくなりますよ。

お金のモッタイナイはすごく罪悪感が残っちゃいますから・・・

ぜひ実践してください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

我慢できなかったから太ったんです。意思の力に頼るのがそもそも間違い

こんにちは!

 

健康生活習慣実践アドバイザーの瀬戸です。

今回はあなたがダイエットに失敗した理由を分析し、

2度とツラい思いをしないでいただきたいと

思い、お話します。

 

そもそも、失敗ってなんで起こってしまうんでしょうか?

 

それは、

失敗する行動を選択してしまうから

ではないでしょうか。

 

しかも、自ら選んでしまった結果だというのがツラいですよね。

 

あなたが太ったのは

間違いなく、選択ミスの結果です。

 

選択の積み重ねがあなたの人生を作り上げてる

といってもいいでしょう。

 

多くのダイエット失敗者がダイエットを諦める理由として挙げるのは

続かないから。

なぜ続かないのでしょうか。

それは続かないことを選択してるからなんです。

 

何が続かなかったのでしょうか。

それは我慢

 

では、我慢ってどうやってするのでしょうか?

 

私もそうでしたが、多くの方はこれを

自分の意思の力でなそうと思うのです。

 

あなたは山に籠って修行をしている修行僧ではないのでそんな環境に

身を置いている訳じゃないですよね?

 

我慢しようとすればする程我慢できなくなってしまうんです。

 

  • 見ない様にすればする程見たくなる・・
  • 聞かない様にすればする程聞きたくなる・・(人の噂など)
  • しゃべらない様にすればする程誰かに話したくなる・・

 

こんな経験よくありませんか?

これらは皆意思の力で抑制しようとするので、かえって逆効果です。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

それは

できる(やせる)選択をする。

これだけです。

押さえ込めば押さえ込む程、

話した瞬間ゴムボールのように外側に向かって一気に戻ります。

 

あなたの気持ちだって同じこと。

押さえ込んでも効果はありません。

それよりも

目的と選択を変える姿勢をとると決めることが大切です。

 

これがあなた自身に対する約束(コミットメント)となり、

あなた自身が変わるためのスイッチになります。

 

これ、ホントですよ。

 

決めるってすごく効果あります。

なぜなら、決めたのはあなたですから。

あなたができることを選択して決意したんです。

必ずできますよ。

ここで、大切なのは目的を誤らないこと。

 

目的が「やせること」では

達成はキビシイです。

 

なので、

健康になるため

美しくなるため

イメージアップのため

自分力アップのため

などにしてみるとよいかもしれません。

 

ここでちょっと視点を変えてみましょう。

 

世の中の”いいもの”とされているものに

即席でできるものってあるでしょうか?

 

たぶん、「ない」です!

 

・即席

・インスタント

 

これらの時短モノの代表は

いわゆる「良品」とは言い切れないものが多いでしょう。

 

身体に関わることでも同じこと。

 

短期的に結果を求めてしまっても、

リバウンドするのが関の山。。。

 

自分の性格・体質を知り、正しい選択をすれ

次第に、必ず結果は付いてきます。

この次第にという思考が大切です。

 

そのためには正しい知識を持たないといけません。

アンチエイジングを成功させるためのマインド

こんにちは!

健康生活習慣実践アドバイザーの瀬戸です。

 

今回は、

あなたがアンチエイジングを成功させる為に

必要なマインドについてお話します。

 

このマインドをもって行動すれば

あなたがダイエットやアンチエイジングを

成功させたい!と考えているとしたら

成功率は軽く3倍は上がります。

 

すごく聞きたくなってきませんか?

 

では、もったいぶらずにお話しします。

 

それは

必要栄養素が豊富に含まれている旬の食材を

バランスよく噛んで食べること。

これだけです。

 

・・・なあんだ

こんなことか!

なんて怒っていませんか?(笑)

でも、以外にダイエットやアンチエイジングを

意識している方は、あるワナにはまってしまうんです。

 

それは、

「健康は引き算すればよいというワナ」

 

健康やアンチエイジングの基本的な考えは受験における

国立思考・私立思考と似ています。

 

受験科目が人間にとって必要な栄養素だとすれば、

それを全てオールラウンドに点数を獲得しなければ

国立の学校には合格できません。

しかし、あなたにとって得意な科目があった場合、

それをどんどん伸ばしてある科目に特化した自分を

作り上げることができればあなたは得意分野を活かして

希望の私立の学校に合格することができるのです。

 

しかし、健康・アンチエイジング・ダイエットに関しては

私立思考では成功しないんです。

全ての栄養素をバランスよく咀嚼しなければ

これらは成し得ません。

しかし、TV・雑誌・その他のメディアで

これらの特集を組むとしたら、

興味性や意外性を打ち出さないと視聴率が

とれないので、ある1つの栄養素に特化して

クローズアップして公開します。

 

すると、それを観た一般視聴者は誤解してしまうんです。

 

 

これさえ摂れば健康になれるんだ・・・

これさえ摂ればやせるんだ・・・

これさえ摂れば若返るんだ・・・

 

翌日の行動は1つ。

 

「その食材を求めてスーパー巡り&独り占め」

 

その現象を喜んでるのは

ぶっちゃけスーパーの店長だけですよ(笑)

 

賢いあなたはそんなことはしません。

 

その時の流行に踊らされず、

定番の旬の食材をバランスよく取り入れて、

噛んで食べるだけ。

 

何かを無くしてそれだけを摂るような偏った食事は

アンチエイジングどころか、不健康へ一目散です。

 

苦手科目は不足栄養素と考えてください。

 

○○抜きダイエットなどということは絶対しないでください。

 

健康にとって不必要なモノはなく、全てバランスよく

取り入れなければならないんです。

このことを是非頭にインプットしておいてください。

お役に立てたでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ダイエットに失敗した理由をもう一度考えましょう

こんにちは!

健康生活習慣実践アドバイザーの瀬戸です。

 

今回は反響やご質問が多かった

 

ダイエットに失敗しない方法

について

お話ししたいと思います。

 

人が

何かを叶えたい・・・

何かを得たい・・・

 

そんな時あなたは

何をもとにやり方等を調べるでしょうか。

 

自分が叶えたいことを成し遂げた人の

成功体験や

成功のノウハウなどを

調べませんか?

 

それも確かに大切なことです。

 

ただ、それだけを追い求め続けると

あなたは必ず疲れてしまいます。

 

なぜか?

 

それは、

あなたにとって性に合わないコトでも

やらなきゃならないし、

 

続けなきゃならないから・・・

 

ポイントは

「続ける」です。

 

そうです。

あなたは

 

続かなかったから失敗した

のではないでしょうか。

 

なぜ続かなかったのか・・

 

それは簡単なこと!

 

他人の成功体験から学んでいるから

あなたにとって、

続かないことでもやらざるを得なかった。

 

続かないことを選択してきたからです。

 

特にダイエットってやせた状態をいかに維持するかに

かかっています。

 

「リバウンドしないこと。」

 

ダイエットって2ステージに分かれてると思います。

1つ目はやせる。

2つ目はやせた状態を維持する。

 

この2つを分けて考えるから失敗するんです。

 

「ツラいことにも耐えてがんばった〜〜!」

「おかげでやせた〜〜!」

「その後はリバウンドしないようにがんばるぞ〜!」

 

このマインドでは必ずリバウンドします。

 

やせた段階ですでに

あなたは1つ目の山の登頂に成功しているんです。

だから、そこでモチベーションが一旦途切れるんです。

そこで陥りがちなワナが、

 

「がんばった自分へのごほうび」

的なヤツです。

 

そこでがんばった自分を慰めてしまうと

後が続かないんです。

 

なので最初からこの2つを一緒にとらえて、

さらに、

はじめから続かないことはしない

と決めるんです。

そして、ダイエットの成功を

自分の意思(我慢)に依存しない

と決めるんです。

 

そして、目標を設定する時ですが、

やせることを目的としてしまうと

必ず

「我慢」

が付いて回ります。

 

なので、受け身の姿勢になりがちです。

例えば、

トレーナーに言われたから、

先生から言われたから、

などのセリフが出てきます。

 

そこで、目的を

健康になるため。

自分に自信をつける。

自分の魅力を引き出す。

 

などに置き換えてしまうんです。

 

そうすると、同じダイエットに対する姿勢が

受け身から主体的に変わるんです。

 

具体的には

あなたの体質を知り、

あなたの生活習慣を知り、

成功例ではなく失敗例の中から

地雷を避けるように選択して行動し、

あなたが続けられる健康的な手段を選択し、

常に実践すれば良いだけなんです。

そうすれば、過酷な運動も面倒なカロリー計算も

高額なダイエットドリンクも一切せずに自然にやせていきます。

 

そのためにはもっと細かいところまで気持ちや

行動を設定する必要がありますが、

今回はこの部分を特にお伝えたくて書きました。

 

物事が成功するには気合いや根性ではなく、

環境整備です。

一人でやっていてもモチベーションは維持できないので、

専門家を味方に付けましょう。

 

私は歯科医師という立場ですが、

あなたと同じダイエットを経験した一人です。

この考え方はむし歯や歯周病を予防する考えに共通しているんです。

 

是非私にお話いただけませんか?

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行っています。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたのダイエットが失敗する原因は?

こんにちは!

健康生活習慣実践アドバイザーの瀬戸です。
今回は、

あなたがダイエットに失敗した理由

を考えてみてもらえる様に
してみました。
3つのジャンルに分けて質問します。
✅項目が多い部分があなたの
失敗要因だと思ってください。
1. 食事

 

□3食食べていない

□間食が多い

□早食いである。

 □好き嫌いが多い。
 □お菓子が大好き。
 □外食が多い
2. 運動
 □車での移動が多い。
 □スポーツは1ヶ月以上していない。
 □運動は苦手である。
 □筋トレをしたことがない。
 □汗をかけばやせるのではと思っている。
 □疲れたら動かない。
3. 生活習慣
 □睡眠時間は6時間以下である。
 □入浴は湯船に入らず、シャワーのみで済ます。
 □深夜まで起きていることが多い。
 □便秘がちである。
 □おしっこが1日に6回以下である。
 □家にいる時間が少ない。
このようにダイエットを成功させるには
これら3つの要素について意識し、改善するコトが
大事なのではないでしょうか。

①食事

②運動

③生活習慣

この3つの要素のバランスが崩れてしまうと
健康な状態から
あなたはズレてしまい、
その結果、太ってしまうのです。
なので、
あなたが
ダイエットを成功させるためには、
太らない生活を送るには、

食事面・運動面・生活習慣面

の3面方向から

取り組まなければならないんです。

あなたが、
そのうちどれか1つだけがんばったとしても、
あとの2つができていなければ、
たとえやせたとしても、一時やせただけで、

必ずリバウンドします。

足りない部分の要素を補おうとしてがんばっていることになるなので、
あなたにはムリがかかっている状態ですから
ツラい・・・
キツい・・・
長続きしない・・・
になってしまうんです。
そんなことわかってるんだけど・・・
という声が聞こえてきそうです。
そう思った時には

 あなたがなぜやせようと決心したのか

思い返してください。
いろんな理由があると思います。
どんなことにでも言えますが、

楽して結果を出すことはないと思います。

私の場合はこうでした。
糖尿病になってしまったことで、
糖分を控え、カロリーを抑えた食事を摂り
やせることが

健康になるために必要だったからです。

高血糖状態が続くと
失明や手足切断など

自分の身に危険が及ぶ可能性があったから

でした。
何もないところからやせようと思うことは並大抵のことではないでしょう。
しかし、
危険が起きてからでは遅いことを学びました。
ある意味恥ずかしいことでしたが、自分の人生において
スゴく大事なことを学んだ気がしました。
あなたはなぜダイエットをするのですか?
ここをしっかり固めてください。
そうすれば何が本当にあなたにとって必要かが見えてきます。
そこが見えてきたら、
その時点で方法(How To)を学べば良いのです。
方法を学んだら後は実践あるのみ。
なぜ(Why)がはっきりしないのに
方法(HowTo)を知っても
自分の考えと合わなければ、
自分にできそうもなければ、
やらない理由を考えて
「断念する。」
という構図になります。
あなたはなぜダイエットするのか。
あなたがダイエットに失敗した原因は?
もう一度考えてみませんか?
最後までお読みいただき
ありがとうございました!

メタボ予防と歯周病予防

 

こんにちは!

健康生活習慣実践アドバイザーの瀬戸です。

突然ですが、

生活習慣病が急増しています。

あなたの周りでも生活習慣病で困っている人はいませんか?
一躍有名になったメタボリックシンドローム
通称「メタボ」
です。
内蔵の脂肪がたまり、
肥満・高血糖・高血圧などの危険因子が重なった状態
をそのように呼びます。
また、
動脈硬化の発症・進行を早め、
脳卒中・心筋梗塞・糖尿病などの病気
に関わる発症の確立が一段と高くなります。
生活習慣病には
たくさんの種類があり、
ひとつ持病があると併発する病気が
いくつもあるのが特徴的です。
また、厄介なのは

かなり進行しないと自覚症状としてその頭角を表さないのも

特徴的です。
「サイレントディズィーズ」
なんて呼ばれたりします。
音も立てずジリジリあなたに忍び寄る・・・
そんなイメージです。
こわいですね。
人は目に見えないものに恐怖心を抱くといわれています。
あなたの歯を支える顎の骨を吸収させる

歯周病も生活習慣病の1つ

として考えられています。

主な原因は

あなたのお口に常在している歯周病菌です。

もし、あなたの生活習慣が
歯周病菌にとって活動しやすい環境を作っているとしたら

そこは格好の繁殖の場となってしまうのです。

メタボと歯周病。
一見関係なさそうなこの2つは
様々な調査により深い関係があるということが
分かってきました。
特に関係深いのが糖尿病です。
糖尿病になると、
唾液の量が減り、病原菌が増殖したり、
免疫機能が低下し、歯周病が発症・進行しやすくなります。
一方歯周病が進行すると
歯周病菌は腫れた歯ぐきから簡単に血管内に侵入し、
全身に回ります。
血管に入った歯周病菌は
あなたの免疫力により死滅しますが、
病原菌の死骸の持つ内毒素というものがあり、
それは残っているので血糖値に悪影響を及ぼします。
血液中の内毒素は
脂肪細胞や肝臓からのTNF-α
という物質の産生を強めます。
その結果血糖値を下げるホルモン(インスリン)
の働きを邪魔してしまうのです。
糖尿病の患者さんに対して
歯周病の治療・管理を行うことによって
血糖値のコントロールが改善されたという報告もあります。
歯周病・メタボ両方に共通する危険因子は

肥満と高血糖です。

肥満と糖尿病の両方がある場合、
歯周病もメタボもなりやすいということです。
肥満・歯周病・糖尿病・高血圧などの入り口は
あなたの「口」です。
そして、歯とお口の健康を預かっているのは
お医者さんではなく、
私たち歯科医師なのをお忘れなく。
お口の健康状態が崩れれば
その先に控えているのは
間違いなく生活習慣病なのです。
そこからドミノ式に
あなたの健康は崩れていき、
命を脅かす危険が待っているのです。
でも、ご安心ください。
それを防ぐ方法があります。
あなたの危険因子を知り、
その上であなたは対策を考え
実行するだけです。
危険因子も対策も
あなただけではどうすることもできません。
そんな時にあなたのお役に立てるのが
私たち歯科医師であり、
実際に糖尿病・肥満を克服した
経験がある健康生活実践アドバイザーの私であるのです。
私は他の方よりリアルなお話ができると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

アンチエイジングに役立つ栄養素

アンチエイジングのためにはどんなことが必要だと思いますか?

 こんにちは!
健康生活実践アドバイザーの瀬戸です。
今回はアンチエイジングに役立つ栄養素についてお話しします。
あなたはご自分の老化について考えていますか?
人は皆歳を重ねていくにつれ、体に変化が現れます。
それはあなたにとって
良いものであったり、良くないものであったり・・・
それを予防したり、防止したりできたら
いつまでも健康で若々しく、美しくいられることが
可能になりますね。
日本語でいえば、抗加齢・抗老化なんていいます。
最近では
「サクセスフルエイジング」とか、
「スローエイジング」
などと呼ばれることもあるようです。
「アンチエイジング」という言葉の響きからあなたも
「不老不死」をイメージされるんじゃないですか?
でも本来はそういう意味合いじゃないんです。
アンチエイジングとは
あなたの命を時計の針に例えるならば、
時計の針は休めてはなりませんね。
ですが、
時計はその時を刻む度に電力を消費したり
本体にもその影響・不具合が徐々に現れてくる訳です。
モノであればそれを直すのが修理です。
人間では医療行為であったり、
各施術行為がそれにあたります。
あなたは
お気に入りの時計をできるだけ長く使いたい。
そう考えます。
そこでアンチエイジングの考えを使うんです。
その時計の秒針を止めることなく、
針を少しだけ戻したり、その進みを遅らせながら
1つの時計を永く使い続ける。
みたいなイメージです。
ちょっと例えベタですみません・・
アンチエイジングの中でも
スキンケアの分野で用いられるアンチエイジングは
外部から皮膚そのものをケアすることです。
一方、サプリメントやホルモン補充療法などは
内部から全身的若返りを図る方法です。
つまり、

全身的な老化防止策

針の進みを遅らせることにつながるんです。

私がもっと若ければこんなこともできたはずなのに・・・

そんなあなたの願いを叶える
「アンチエイジングに役立つ薬」
みたいなものがあるといいんですが・・・
巷で出回っている
”アンチエイジングサプリ”
みたいなものは実際は存在しない
と思った方が良いです。
”ダイエットサプリ”もそうです。

サプリメントだけではやせません!(きっぱり)

ダイエットやアンチエイジングをうたった
健康食品なんかもそうです。
そのなかの成分が
ダイエットやアンチエイジング効果が期待できる
ということを過剰にPRして
販売されています。
抗加齢医学(アンチエイジング)
の定義によると
大切なのは

体の各機能が円滑に働くための必須栄養素のバランスを保つことです。

あなたが健康に生きていくために必要なものの中で
絶対的に欠かせないものはなんでしょうか?
それは

酸素と水です。

続いて

三大栄養素の

炭水化物・たんぱく質・脂質です。

さらに

微量栄養素の

ビタミン・ミネラル・食物繊維

と続きます。
つまり、
アンチエイジングに必要な栄養素って
誰でも知っている必須栄養素
(三大栄養素+微量栄養素)+食物繊維
なんですね。
こうした必須栄養素のなかでも
特にアンチエイジングに役立つ栄養素としては
まず、
あなたの体内で発生する活性酸素
によるダメージを防いでくれる
抗酸化栄養素があります。
超有名なビタミンCをはじめ、
ビタミンEやβカロテン
ビタミンB2などが
抗酸化ビタミンと呼ばれるものです。
また、
セレンマンガンなどは、
抗酸化に役立つミネラルです。
他には
抗酸化性をもった、ビタミン様の物質として
コエンザイムQ10αーリポ酸などもありますね。
さらに、
ビタミンB6B12葉酸には
動脈硬化の進行を早めてしまう原因の1つとされる
ホモシステインを低下させる働きがあると言われています。
最近、
植物が紫外線や寄生虫・病原菌などから
自らを守るために作り出している
フィトケミカル
と呼ばれる様々な化学物質も
注目を集めています。
また、
ぶどうの皮に多く含まれる
レスベラトール
という物質が
長寿遺伝子の働きをサポートする可能性
があるとして注目されているんですよ。
あなたが
アンチエイジングのために必要なのは
誰でも必要な酸素・水・必須栄養素を十分にバランスよく摂ることが
大事です。
そのうえで、機能性食品やその他の栄養素を積み上げることで
アンチエイジングは実現するんですね。
アンチエイジングの基本的な考えは盛りたしていくよりも
穴をふさぐ行為を最優先に考え、
下地をしっかり築くことが何よりも大切だと考えます。
いろんなものに手を伸ばす前に・・
一度あなたの周りをよく見渡してみてください。
何があなたにとって不足していますか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

夜勤が多い人のためのダイエットと睡眠術(後編)

こんにちは!

健康生活実践アドバイザーの瀬戸です。

今回は・・

前編では

良質で十分な睡眠があなたの健康と体脂肪燃焼において

いかに深いつながりがあるか

ということについてお話ししました。

<<夜勤が多い人のためのダイエットと睡眠術(前編)>>

前編を読んで頂いたあなたは
「そんなの理想だよね」
とか、
「実際仕事してるとそんなことできないし」
と思ったでしょう。
例えば、
看護師さんや警備員さんのような
夜間勤務のある職業の方だと
体の自然なリズムに合わせた健康法
は無理だと思われますよね。
たしかに、
メラトニンの効果はフルで得ることはできませんが、
あなたの生活の中で規則性をつくることはできませんか?
たとえば・・
・夜勤終了後直ちに帰宅して
 正午くらいまで眠る。
・午後は辛くても起きている。
・眠気に勝てないようであれば30分以内の仮眠を取る。(30分以上眠ると
 夜寝つきを悪くします)
昼間勤務の時と同じ様に
夜の11時前後に就寝し、
夜勤明けの日には
睡眠が少なかったとしても
翌朝はいつもと同じ時間に起きて朝の光を浴びます。
これを続けると
不規則な勤務体制にスムーズに対応できる睡眠リズムができて
あなたにとって良い眠りが確保できます。
大事なのは

起きる時間を変えないことです。

体内時計が乱れて
メラトニンの分泌が余計に乱れるからです。
食生活は何と言っても
昼食を中心にリズムをつくります。
こうすることでハンデがあるあなたでも
ダイエット習慣をつくることができます。
もしもあなたが、
全く昼夜逆転生活習慣であれば
日光の影響を受ける体内時計のリズム
にあわせた生活を送ることはできません。
しかし、
あなたの置かれている環境下で
一定のリズムをあなたがつくって、
できる限り生活の質を落とさないようにしましょう。
そうすれば実現は可能です。

【夜働く人のダイエット術6つのポイント】

  1. 昼食はしっかり摂る
  2. 遅い朝食の場合は果物か自家製生ジュース
  3. 夕食は少なめ(勤務開始時間が夕方なら午後に小腹が空いたら軽くおにぎりか全粒粉パンを野菜と一緒に摂ります。甘いものやスナック菓子は厳禁)
  4. 夜食は低脂肪・低カロリーのものを食べる
  5. 決まった時間に起床・就寝する習慣
  6. あなたができることをやる。(無理は禁物)

最後までお読みいただきありがとうございました!

夜勤が多い人のためのダイエットと睡眠術(前編)

こんにちは!

健康生活実践アドバイザーの瀬戸です。

今回は睡眠時間と肥満や生活習慣病の関係について

お話したいと思います。

睡眠時間も

肥満や生活習慣病に大きく関係します。

最も長生きするといわれる
7時間前後の睡眠を底にして、
睡眠時間がそれより短くても長くても生活習慣病になりやすいです。
そもそも、

寝不足気味の人は免疫力が低下しています。

また、

寝過ぎの人は脳の機能を低下させたり、

気分障害を引き起こしたりします。

では、
何のために人は眠るのでしょうか。
睡眠の目的は
1日の脳と体の疲れを癒し、
傷んだ細胞や消耗した機能等を
回復することや増強・調整です。
この目的をきちんと果たせるのが
良質な睡眠であり、
熟睡状態によって得られます。
ちなみにですが、
脳が休養するのに必要な睡眠時間ってどのくらいだと思いますか?
実は
4時間半もあれば十分だ
という説があります。
しかし、
睡眠時間が十分でないと免疫力が低下します。
十分な熟睡と
6〜8時間の睡眠時間がある状態が
理想の睡眠時間といえます。
あと、
もう1つ条件があって、
それは
遅くとも夜11時までに寝る習慣を持つ
ということです。
体の回復が最も効果的に行われる
からです。
夜間は体脂肪を燃焼したり、
筋肉をつくったり、
日中に傷ついた細胞を修復したりする
成長ホルモンの分泌が
夜10時過ぎから2時位の間が1日のうちでもっとも多く分泌されるのです。
しかし、女性はその時間帯に起きていたとしても
成長ホルモンの分泌があるともいわれています。
良い睡眠は
規則正しい起床・就寝の習慣によって得られますが、
習慣づけは睡眠ホルモン(眠くなるホルモン)の
メラトニンの分泌リズムを利用します。
メラトニンは体温・脈拍・血圧を下げることで、
睡眠と目覚めを自然に規則正しく誘導する作用があります。
朝起きてから15〜16時間経った頃

大量の分泌があり、眠りを誘います。

つまり、
毎朝7時前後に起きて朝の光を目に入れなければ
夜11時ころにメラトニンによって眠くなる
という恩恵にあずかれないんです・・
このように
規則正しい起床・就寝の習慣は
メラトニンの分泌リズムでつくることができます。
そのためには、
朝起きたら部屋のカーテンを開けて日光を取り入れましょう。
そこで
メラトニンの分泌が止まり、
スッキリとした目覚めをあなたは得ることができます。
反対に
夜は寝室の照明をあらかじめ落としておき(間接照明にしたり)
寝るときは真っ暗にします。
こうすることで
メラトニンの分泌が盛んになります。
・半身浴や、
・寝る前の軽いストレッチ
 そして
・メラトニンの分泌リズム
があなたを快眠・熟睡生活をもたらしてくれるでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

油で血管が若くなる?

体は血管とともに老いる

と言われています。

若さは健康な血管・血液から生まれるということです。
血管・血液の若さは
食用の油(脂肪酸)が鍵をにぎっています。
脂肪酸には
常温で固まりやすい飽和脂肪酸と
常温で固まりにくい不飽和脂肪酸
があります。
飽和脂肪酸は
牛脂(ヘット)
豚脂(ラード)
バターなどの動物性油脂の多く含まれます。
これらの飽和脂肪酸を摂り過ぎてしまうと
コレステロールや
中性脂肪を増やします。
不飽和脂肪酸は魚介や植物に多い油脂です。
オメガ3系・オメガ6系・オメガ9系などと分類されます。
なんか電車の名前みたいですね(笑)
いずれも体に必要な油脂なんです。

オメガ3系(αーリノレン酸)

青魚に多く含まれる
EPA・DHAが代表です。
植物油では亜麻仁油・エゴマ油がオメガ3系です。

オメガ6系(リノール酸)

揚げ物や炒め物・加工食品・スナック菓子
によく使われています。
大豆油・紅花油・コーン油・綿実油
がそれで、
摂り過ぎると血管系の病気や
発ガン、脳機能の低下に繋がることが指摘されています。

オメガ9系(オレイン酸)

オリーブ油・キャノーラ油(菜種油)
が代表で、
ナッツ類にも豊富です。

これら不飽和脂肪酸は酸化されやすい食材です。

ところが、

オレイン酸はこの中でも最も安定していて、

酸化されにくい健康的な油です。

食用油の1日の必要摂取量は
大さじ2杯まで。
これら3種類のオメガ系油脂をバランスよく摂ることが大事ですが、
現実、相当難しいことです。
なぜなら、
ほとんどの方が摂り過ぎてしまうから・・・
まずは
スナック菓子・加工食品を減らす
ことが肝心です。
そして、
揚げ物、炒め物を減らすことです。
そうすると好ましいバランスに近づきます。
オメガ9系のオリーブ油・キャノーラ油と
オメガ6系のごま油を主体にして使うことが
健康面でかしこい油の選択です。
とくにごま油は
オレイン酸もリノール酸とほぼ同量含むので
オリーブ油と同じ様な作用を持ちます。
現代の人はオメガ3系の油脂が足らないです。
青魚の他に
・亜麻仁油
・エゴマ油
も健康によい油脂です。
ただし、酸化しやすいので、
サラダのドレッシングに使うなど、
生食で摂る様にしましょう。
また、
開封したら冷蔵庫で保管し、
早めに使い切ることが大事です。
あなたが使う時には
少量買って早めに使い切るような消費法
がベストですね。
油って健康の敵みたいな扱いを受けていますが、
こうやって使うと
あなたにとってメリットがある油もある訳です
オリーブ油は抗酸化力が強く、
免疫力も高めます。

また、脂肪細胞が増えるのを抑えるんです。

特に
エクストラ・バージンオイルは
ピュアオイルよりも抗酸化力がかなり豊富です。
ごま油も抗酸化力が強い食用油で、
女性には嬉しい効用として、
冷え性や
乾燥肌の解消や
お肌プルプル効果
もあるんです。
これらの優秀な油たちを
あなたのパートナーにして美容と健康を目指しましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!