CAMBRA 予防歯科 五反田

 

突然ですが、あなたに質問です。

あなたは

【今まで歯科医院で予防歯科を受けたことはありますか?】

ハッキリ言って結果はいかがでしたか?

結果が伴っているのでしたらこれからお話しすることはお読みにならない方がよいでしょう。

あなたは
【予防歯科を今でも続けていますか?】

予防歯科は受けることに意味があるなんてことは決してありません。

しっかりと患者さんが自発的な予防行動(正しいブラッシング)を続ける気持ちが1番大事です。

その土台の上に

専門家による個人個人に関わるリスクチェック
と専門家による
個別のオーダーメイドの
予防プラン
の提案があり、それをしっかりと実行することが加わることで、結果が出る予防歯科が実現します。

あなたが受けた予防歯科はどうでしたか?

最近多くの歯科医院のホームページで

『当医院は予防に
 力を入れています。』

と謳われているのを目にします。

しかし、その内容はどうでしょうか?

どれも一様に・・・

『定期的にPMTCをします。』

(ただPMTCと書かれていても
 一般の方にはわからないですよね。)

とか・・・

『正しいブラッシング方法を指導します。』

とか・・・

『フッ素塗布します。』

と書かれています。

これらノウハウ的な知識技術

歯科医院側から一方的に指導
されたところで、

家に帰った時にあなたは、
指導を受けた時のままのテンションをキープしていられますか?

たとえ、もっともな事や正論を歯医者さんから言われても、言われたことをあなたが持ち帰って、

その日から実行できるかと言われればそうでもないのが、

予防歯科のせつない現実です

 

 

なぜ、巷の予防歯科ではうまくいかないのか。

 

理由は3つあります。

人は痛い思いをしないとわからない
生き物という性(さが)的な問題。

予防をしていなくても日常的には
不自由がないので、本当の必要性が
不透明。

予防を続けることの本当の意味を
歯科医院と患者さんが共有しておら
ず、両者が同じ方向を向いていない
ので、お互いが足の引っ張り合いに
なり、行動が止まってしまう。

あなたは、物事の善し悪しがきちんと理解できる方だと思います。

予防行動が大切だということも頭ではちゃんと理解している事と思います。

それでもなぜやらないのか?

あなたにとっては

緊急性がないからです。

 

緊急性がないから


とりあえず後回し

となってしまうのです。

虫歯予防そのものが、
あなたにとって今すぐにでも
喉から手が出るほど必要である緊急性があるものであればあなたは、何としてでも手に入れたいという気持ちが働きます。

 

では、

あなたにとって今すぐにでも歯科医院で手に入れたい緊急性がある必要なモノとはいったい何ですか?

おそらく・・・それは

とりあえず痛みを取り除いて欲しい(除痛処置)】

とりあえず詰め物や差し歯が取れてしまっからた歯の付け直して欲しい】

とりあえず歯が抜けてしまったから入れ歯を作ってほしい】

 ですね。

これらはみな非常に緊急性が高いことばかりです。
そして、これらに共通していることは皆とりあえずのことばかりです。

なぜ、虫歯を予防しないといけないの?

何かあったらその時治療すれば?それじゃいけないの?

まず、あなたにお尋ねします。

あなたは、お金や時間や健康に関わる全てにおいて有り余るほどの余裕がありますか?
余裕があるので、いつ何時いかなることがあなたに降りかかろうとも、
なんとかできるという環境にあなたがいるのであれば、予防という概念は全く必要ないでしょう。
ここから先に書かれてある内容は、あなたにとって全く必要のないことなので、
今すぐこのページを閉じてください。

さらに、あなたは上に書いたこれら3つに時間とお金と費やすことについてどのようにお考えですか?

どれも必要なことだから
仕方がない・・・・

このように考えている以上、

あなたは
かけがえのない歯を少しずつ失います。

そして
時間やお金・・・さらに

あなたの健康までもがジリジリと奪われていくでしょう。

あなたが治療に費やしたものは全て消費です。

一般的には

消費行動はほとんどがムダ
で終ってしまいます。

果たして消費行動は
あなたにとって本当に有意義ですか?

 

でも、ご安心ください。

私は歯科医師として歯科医療を通じて、あなたに有意義な幸せな人生を送っていただきたいと思います。

私はそれをあなたが実現するために考えました。

私にできることって
何があるだろうか?

それは

虫歯・歯周病の治療
にかかわる心配・不安
をあなたから取り除くこと。


あなたの
かけがえのない歯を
お守りする
こと。

 

つまり

あなたに予防行動実行してもらう
サポートをすることです。

あなたが
予防に関わる行動に費やしたものは
全て消費ではありません。

【自己投資】にあたります。

一般的に消費に対して投資の場合、同じく費やされたものは全て
【財産】になります。



 

 

予防歯科の現状は”ミ”になるモノとはほど遠いものだった。

 

冒頭でも触れましたが、巷の歯科医院で実施されている予防歯科のほとんどは、

一方的な
技術提供
知識提供
に終始しているようです。

これでは表面的には実施されているとも言えますが、

患者さんがきちんと腑に落ちていないので
内から涌き上がる感情に結びつかないために

自発的な行動とまではいかずに病気の再発という悲劇が待っているのです。