いびき治療の流れの全体像を教えます。

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こんにちは

品川区東五反田
瀬戸歯科医院副院長

痛くならないための治療、
納得できる説明・ていねいな治療
あなたの歯の命を最優先する
無駄な削る治療をしない歯科医

白いメガネの歯医者さん。
瀬戸 成(せとしげる)です

 
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いつもブログをご覧になっていただき
本当にありがとうございます。

いびきをかいているけれど、どこにいけばよいの?

実際にはどんな治療をするの?

このブログをあなたが最後魔読むことで
いびき治療に対して具体的にどうすればよいのか
わかりますので参考にしてください。

いびき治療の流れ 

【カウンセリング】

いびきの治療にはいくつかのチェック項目があります。
いちばん大切なのはあなたが医療機関を受診した時に
最初に受けるカウンセリングです。
どこに行ったら良いか分からなければ、
耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。

耳鼻咽喉科を受診する1番の目的は何かと言われれれば、

いびきを起こしている原因を追求することです。

いびき自体は病気とは言えないのですが、その先には
大きな全身的な病気が控えていることが多いです。

カウンセリングで何を伝えたらよいのか?

以下の8つの項目について主治医に伝えて
ください。
1.スッキリ目覚められるか?
2.昼間の眠気はあるか?
3.身近な人に指摘されたか?
4.自分のいびきで目が覚めてしまうのか?
5.あなたの勤務状況
6.どの程度の治療を希望するのか?
7.あなたの睡眠の状態
8.健康状態

これだけでも伝えておくのとそうでないのと
では大分違いますのでぜひ伝えましょう。

鼻づまりのチェック

ここでの鼻づまりとは、慢性的に鼻づまりであるか
どうかのチェックです。

いびきの多くは、口でかいていることが多いので
耳鼻科での治療は主に鼻の通りをよくする治療が
なされます。

鼻の手術

例えばレーザー治療や手術を行うことで症状がよくなれば
一旦は終了となるわけです。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査

慢性的な鼻づまりがないにも関わらずいびきを
かいているとすれば、睡眠時無呼吸症候群(以下SAS)
の可能性があるため、専用の検査を行います。
(SASの検査の詳細は別の記事でお伝えします。)

検査結果に異常がなかった場合

検査の結果異常な数値がなかった場合は
睡眠衛生指導を実施します。
ここでは生活習慣を見直して、
いびきに直結していると思われる生活習慣を
洗い出して改善していく内容となります。
さらに、いびき体操などでいびきをかきにくい
体質改善を図るなどします。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療

検査結果で異常あり

検査結果でSASの判定が出た場合は
睡眠時無呼吸症候群の治療を行います。
主に、耳鼻咽喉科で行われるのがC-PAP(シーパップ)
と呼ばれる鼻のマスク装置です。

もう一つご紹介するのは、歯科医院で作成するスリープスプリント
と呼ばれるマウスピース療法です。
残念ながらどちらにも一長一短あります。

想像してみてください。

どちらが手軽に始められると思いますか?
一目瞭然ですよね。

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最後までお読みいただき
ありがとうございました



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